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【10月に釣れる魚】堤防・海釣りのおすすめ5選と釣り方

  • 10月って、結局何を釣りに行けばいいんだ?
  • 10月はタチウオや青物、アジなど、堤防からさまざまな魚を狙える季節です。
  • この記事では、10月に狙いたい魚5種類と、それぞれの釣り方を紹介します!

10月に釣れる魚おすすめ5選

10月に堤防や岸から狙いたい魚を、まずは一覧で紹介します。

魚種おすすめの釣り方狙いたい時間帯
タチウオテンヤ・ワインド・ウキ釣り夕まずめ〜夜
青物ショアジギング朝まずめ・夕まずめ
アジサビキ・アジング朝夕まずめ・夜
アオリイカエギング朝夕まずめ・夜
シーバスルアー釣り朝夕まずめ・夜

※釣れる魚や時間帯は、地域・水温・潮・天候などによって変わります。釣行前には、現地の釣果情報も確認しておきましょう。

10月に釣れる魚の狙い方

① タチウオ|夕まずめから夜に狙いたい人気ターゲット

10月のタチウオの状況

10月は数もサイズも狙えるシーズン!
指4本を超えるサイズも釣れたりします。

群れが入ったら数釣りもできて、めちゃくちゃ楽しいですよ

タチウオの釣り方

まずはショアジギング!
タチウオは夜の間に岸に寄るため、暗くなってからが勝負になります!

タチウオは泳ぎがそこまで得意ではないためゆったりとしたアクションをしましょう!
リフト&フォールでフォール時の当たりが多くなります。

またタチウオは光るものに反応が良いため、
メタルジグはグローが入っていて蛍光色系のものを使うといいです!

タチウオの反応は日によって変わります。まずはグロー系のルアーを試し、反応がなければルアーの種類や通すレンジも変えながら探ってみましょう。

続いてはテンヤです。
テンヤはエサとなるキビナゴや、ドジョウをテンヤに巻き付け
ゆっくりと引いてくる釣り方です。

ルアー釣りとエサ釣りの中間という感じですね!

釣果UPポイント

テンヤが着水してからカウントダウンをし、当たりがあったタナを攻めると釣果UP!
着底まで15秒なら
着水してから3秒で巻き始める。当たらなければ
着水してから6秒で巻き始める…

エサの選択はその日によって違うので、数種類持っておくといいかもしれません。

おすすめのルアーについてもまとめています

動画も合わせてご覧ください!

② 青物|秋のショアジギングを楽しもう

10月の青物の状況

10月は秋の青物シーズン。地域によってはサゴシやサワラ、ハマチなどが岸から狙える時期です。

基本的にはショアジギングで狙うことになりますが、
小型青物は群れで回遊することが多いので、表層にルアーがあると我先にとルアーを奪い合う青物の姿が見れます!

おすすめのルアーは

DAIWA TGベイト
タングステン製のメタルジグで、同じ重さの鉛製ジグと比べてコンパクトなシルエットが特徴です。
ベイトが小さいときや、飛距離を確保しながら小さなシルエットで誘いたいときに選択肢になります。
その分値段は少し張るが1本持っておくと隣人に差をつけられるかも!

ハヤブサ ジャックアイマキマキ
ブレード付きのメタルジグで、巻くだけでも魚にアピールしやすいのが特徴です。
まずは一定速度で巻き、反応がなければ巻く速さや通すレンジを変えながら探ってみましょう。

DAIWA セットアッパー
堤防青物はこれで決まり!というほどの実績!
メタルジグとは異なるアプローチができるので、ベイトの様子や魚の反応に合わせて使い分けてみましょう。

セットアッパーの記事はこちら!

動画も合わせてご覧ください!

③ アジ|手軽に楽しめる身近なターゲット

10月のアジの状況

まだまだ狙い目なアジ!
数も釣れて、サイズも夏に比べたら大きくなってきます。

初心者やお子さんでも岸際から狙いやすい状況が続きます。

アジの釣り方

アジは基本的にサビキ釣りで狙いましょう!
豆アジを卒業し少し大きくなったアジは針も少し大きくします。

針の大きさは3〜5号がおすすめです。

次は使うエサですね!

ここでかなりの差が出てくると思います。

釣果UPポイント

エサを混ぜて、他の釣り人に差をつける!

自分のおすすめの簡単配合を教えちゃいます!

まずはベースとなるオキアミは
ブロックのものでもアミ姫でもどちらでも大丈夫です!

そこにこれを混ぜましょう!

これを混ぜるだけです!
これを混ぜると水中で分散し煙幕のような働きをしてくれます!

そこにオキアミが混ざっていてアジが食べにきます。
その中に針が隠れていて間違えて食べてしまうという仕組みです!

セット売りになっているものもあるので、こちらもオススメです!

④ アオリイカ|秋のエギングに挑戦

アオリイカの状況

10月になると、9月に比べてアオリイカも成長し、サイズアップが期待できる時期です。

小型のアオリイカを数釣りする楽しさに加え、サイズのある個体ならではの力強い引きも楽しめるようになってきます!

アオリイカの釣り方

アオリイカは基本的にエギングで狙います!

秋の新子には2.5号〜3号くらいの小さめのエギを使いましょう!

*地域によって時期毎にアオリイカが禁漁になっていたり、リリースサイズが設けられています!
確認をしてからエギングを楽しみましょう!

⑤ シーバス|ルアーで狙う秋のターゲット

ルアー釣りが好きなら、シーバスも狙いたい魚のひとつです。

シーバスは河口や港湾部、堤防など、さまざまな場所で狙えます。

秋はベイトの動きや河川の状況などによって、シーバスを狙えるチャンスがあります。

ただし、釣れやすい場所やタイミングは地域によって違います。

おすすめの時間帯

朝夕まずめや夜を中心に、ベイトの動きや潮の状況を確認しながら狙ってみましょう。

特に河口や港湾部では、小魚が集まっている場所を探すことが重要になります。

シーバスの釣り方

ミノーやシンキングペンシル、バイブレーションなど、さまざまなルアーで狙えます。

まずは釣り場の水深や流れに合わせてルアーを選び、一定の速度で巻きながら反応を探してみましょう。

反応がなければ、ルアーの種類や泳がせる水深、巻く速度を変えてみるのも方法のひとつです。

魚がいそうな場所を見つけることに加えて、その日の状況に合ったルアーの動かし方を探っていきましょう。

10月の釣りで気をつけたいこと

10月は日中に暖かい日があっても、朝夕は冷え込むことがあります。

特に朝まずめから釣りをする場合は、防寒着を用意しておくと安心です。

また、秋は台風や低気圧などによって海が荒れることもあります。釣行前には天気予報や風、波の情報を確認し、無理のない釣行計画を立てましょう。

最後に

堤防や磯などで釣りをするときは、ライフジャケットを着用し、立入禁止区域や釣り場ごとのルールを守ることも大切です。

駐車マナーやゴミのルールをしっかりと守っていけばこのまま釣り場として存続できると思います!

ゴミは絶対に持ち帰るようにしてください!特にタチウオの時期になりケミホタルなどが多く捨てられているように感じます!

釣り禁止にならないようにルールやマナーを守って楽しい釣りをしましょう!

FishBull シュンヤ

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